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腰痛で病院に行くべき?
こんにちは!
大分県大分市の鶴崎、大在、賀来、春日にある健笑堂整骨院グループの平川です。
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
・朝起きたときから腰が重く感じる
・長時間座っていると腰痛がつらくなる
・立ち上がるときに腰がズキッと痛む
・病院に行くべきか迷っている
・慢性的な腰痛がなかなか改善しない
このような症状がある場合、日常生活の中で腰に負担がかかり続けている可能性があります。
腰痛は日本人にとても多い症状の一つで、多くの方が一度は経験するといわれています。腰痛が軽い場合は自然に落ち着くこともありますが、放置してしまうと症状が長引いたり、悪化してしまうこともあります。特に「病院に行くほどではない」と我慢してしまう方も多いですが、腰痛の原因によっては早めに病院での診察が必要になるケースもあります。
今回は、
・腰痛とはどのような症状なのか
・腰痛が起こる主な原因
・腰痛の種類
・腰痛の対処方法
・病院へ行くべきタイミング
・日常生活でできる腰痛予防
について、わかりやすくお話ししていきます。
腰痛でお悩みの方や、病院へ行くべきか迷われている方はぜひ最後までお読みください。
腰痛とは?
腰痛とは、その名の通り腰の周辺に痛みや違和感が出る状態のことをいいます。
腰は体の中心にあり、体を支えるとても重要な部分です。立つ・座る・歩く・物を持つといった日常の動作すべてに関わっています。そのため、腰には常に大きな負担がかかっています。
腰痛の原因は一つではなく、筋肉・関節・椎間板・神経などさまざまな組織が関係しています。腰痛の中には生活習慣によるものもあれば、病院での検査が必要な腰痛もあります。
腰痛の約85%は、レントゲンやMRIなどの検査をしてもはっきりとした原因が特定できないといわれています。しかし、だからといって放置して良いわけではありません。腰痛が続く場合は、適切な対応をすることが大切です。
腰痛が起こる主な原因
① 長時間の同じ姿勢
デスクワークやスマートフォンの操作など、長時間同じ姿勢を続けていると腰の筋肉が固まり、血流が悪くなります。
この状態が続くと筋肉に疲労がたまり、腰痛が起こりやすくなります。
② 姿勢の乱れ
猫背や反り腰など、姿勢が崩れていると腰への負担が大きくなります。特にデスクワークの方は、知らないうちに前かがみの姿勢になっていることが多く、腰痛の原因になることがあります。
③ 筋力の低下
腹筋や背筋など体幹の筋肉が弱くなると、腰を支える力が低下します。その結果、腰に負担が集中し、腰痛が起こりやすくなります。
④ 急な動作や重い物を持つ動作
重い荷物を急に持ち上げたり、急な動きをしたときに腰の筋肉や関節に強い負担がかかり、腰痛が発生することがあります。いわゆる「ぎっくり腰」と呼ばれる状態もその一つです。
⑤ 病気が原因の腰痛
腰痛の中には、病院での診察が必要なケースもあります。
例えば
・椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症
・圧迫骨折
などは、病院での検査や治療が必要になることがあります。腰痛が長く続く場合は、早めに病院で相談することも大切です。
腰痛の種類
腰痛にはさまざまな種類があります。
急性腰痛(ぎっくり腰)
急に強い痛みが出る腰痛で、動くことが困難になることもあります。重い物を持ったときや、体をひねったときに起こりやすいです。
慢性腰痛
3ヶ月以上続く腰痛を慢性腰痛といいます。姿勢の悪さや筋肉の疲労、運動不足などが原因になることが多いです。
神経が関係する腰痛
腰だけでなく、お尻や脚にしびれや痛みが広がる場合は、神経が関係している可能性があります。このような腰痛は、病院で詳しい検査を受けることが必要になることがあります。
腰痛の対処方法
腰痛が出たときには、無理をせず体を休めることが大切です。
痛みが強いときは安静にし、腰に負担のかかる動作を避けるようにしましょう。
また、慢性的な腰痛の場合は血流を改善することも重要です。
・軽いストレッチ
・ウォーキング
・体幹トレーニング
などを行うことで、腰周囲の筋肉が柔らかくなり腰痛の改善につながることがあります。
ただし、強い腰痛がある場合や、痛みが悪化している場合は無理な運動は控えましょう。症状によっては病院での診察が必要になることもあります。
病院を受診すべき腰痛のサイン
次のような腰痛がある場合は、早めに病院へ相談することをおすすめします。
・強い痛みが続いている
・足にしびれがある
・歩くのがつらい
・転倒後に腰痛が出た
・安静にしていても痛みが強い
これらの腰痛は、骨や神経に問題がある可能性があります。病院でレントゲンやMRIなどの検査を受けることで、原因が明確になることもあります。
腰痛を「そのうち治る」と我慢してしまうと、症状が悪化してしまうこともあります。気になる腰痛がある場合は、無理をせず病院に相談することが大切です。
腰痛を予防する生活習慣
腰痛を防ぐためには、日常生活の習慣を見直すことも大切です。
① 姿勢を意識する
座るときは背筋を伸ばし、腰に負担がかからない姿勢を心がけましょう。
② 適度な運動
ウォーキングやストレッチなどの軽い運動は、腰周囲の筋肉を柔らかく保つために効果的です。
③ 長時間同じ姿勢を避ける
デスクワークの場合は、1時間に1回程度は立ち上がり体を動かすようにしましょう。
④ 体を冷やさない
体が冷えると筋肉が硬くなり、腰痛が起こりやすくなります。特に冬場は腰を温めることも大切です。
まとめ)腰痛は早めの対応が大切
腰痛は多くの方が経験する症状ですが、原因はさまざまです。
・姿勢の乱れ
・筋肉の疲労
・運動不足
・体の使いすぎ
などが腰痛の原因になることが多くあります。
しかし、腰痛の中には病院での検査や治療が必要なケースもあります。
腰痛が長く続く場合や、しびれなどの症状がある場合は、早めに病院で相談することが大切です。
日頃から姿勢や生活習慣を見直し、腰に負担をかけない生活を心がけることで腰痛の予防にもつながります。
最後までお読みいただきありがとうございます。
腰痛やお身体の不調でお悩みの方は、大分県大分市の鶴崎、大在、賀来、春日にある健笑堂整骨院グループへお気軽にご相談ください。
皆さまの腰痛改善に向けて、しっかりサポートさせていただきます。
































