外反母趾【大分の健笑堂整骨院グループ】


お客様の声【大分の健笑堂整骨院グループ】


安部日出美様 外反母趾 大分県大分市
外反母趾の治療で、足の指先を1本ずつ引き伸ばし上下に動かす、足全体を指先の方向へ引き伸ばし、足の指全体を上下に屈伸。
この運動を入浴中に行うと効果が大きいと言われ、いつも実行。
又、テーピングは5時間ぐらいは効果があるが長くしていると皮膚に良くない。
毎日少しずつですが、効果が現れている。

※免責事項:お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません
- 靴やハイヒールを履くと足の親指(母指)の付け根が痛くなる
- 母趾の付け根が赤く腫れている。
- 母趾が「く」の字状に外側に曲がってきた。
- 今までの靴が狭くなってきた。
- 足の裏に胼胝(べんち)(タコのこと)ができ普通の歩行でも痛くなってきた。
- 母趾が人差し指(第2趾)の下にもぐりこみさらに痛みがひどくなってきた。
上記のような症状は、大分県大分市の鶴崎、大在、賀来、春日にある健笑堂整骨院グループでは、外反母趾で多く見られる症状だと考えております。
外反母趾とは?【大分の健笑堂整骨院グループ】

外反母趾とは、母趾(足の親指)が内側に曲がり、「く」の字のように変形し、母趾の付け根の腫れや痛みのために、靴を履いての歩行に支障をきたす状態をいいます。
特に先の細いハイヒールによって生じる女性が増加していますので、靴の影響が最も考えられます。

また、足の形や足趾間(足の指と指の間)の靭帯・筋肉の緩みや弱さなどによる軟部組織のアンバランスなどが考えられます。さらに外反母趾の多くは、扁平足も伴っています。また足の“縦横のアーチ”がつぶれ横幅の広い開帳足にもなっていることが多く、これも外反母趾の諸症状を生じる要因となっています。
外反母趾になってしまう原因は?|【大分の健笑堂整骨院グループ】
見かけだけでない変形メカニズム
外反母趾とは、母趾(親指)が小指側に外反(側方偏位)し、第一中足骨(母趾を支える骨)が逆方向に内側へ傾くような構造変化を伴う状態を指します。

この変形により、母趾のMTP関節面がずれ、関節包や靱帯が引き伸ばされることで不安定性が生じます。
また、種子骨(母趾球下にある小骨)が変位することも多く、それが痛みの増強因子になる場合があります
外反母趾を進行させる因子
以下の因子が複合的に重なって、外反母趾は発症・進行します
足部アーチ構造の崩れ
特に内側縦アーチ(土踏まず)や横アーチの低下(開張足傾向)があると、第一中足骨が内側に傾きやすくなります足部の横アーチが低下すると中足骨間が拡がることで、母趾の筋の作用線もずれやすくなります。
筋力・筋バランスの低下
母趾外転筋・母趾内転筋・長母趾伸筋・長母趾屈筋など母趾周囲筋の筋力低下、あるいは筋バランスの不均衡(外転筋弱化 vs 外反方向の力の増強)が変形を助長することがあります。
例えば、母趾外転筋が萎縮すると、母趾を内側に引き戻す力が弱くなります。
靴・外圧因子
先端が細い靴・ハイヒール・靴の幅が狭すぎるものは、母趾が強制的に押される力を受け続け、変形を進める外圧になります。これらは初期段階での悪化因子として非常に強く作用します。
遺伝的・関節弛緩性
関節可動性の高い体質(関節弛緩性)を有する人は、靱帯の支持性が弱くなり、変形しやすい傾向があります。骨格的な形状(母趾基部骨の形状など)は変形の“土台”として影響を及ぼします。
日常動作・歩行バランス不良
歩行時の荷重移動が適切でないと、母趾への負荷が過度になり、変形が進行します。例えば、足の外側重心・親指を使いにくい蹴り出し、不正母趾運動パターンなど。
筋力低下+靴の習慣+歩行アンバランスが重なり、比較的若年でも変形を認めるケースがあります。そのため、早期介入が変形抑制には非常に重要です。
外反母趾が改善しない・悪化する理由は?【大分の健笑堂整骨院グループ】
外反母趾は、単に「痛みを抑える」だけでは根本改善に結びつきません。逆に、次のような治療を続けると、むしろ進行する原因になります:

変形している母趾関節に対して、無理に矯正だけを加えるアプローチ
足部全体・下肢・体幹との連動性を無視して局所的に処置をする
日常生活・靴選び・歩行パターンを変えずに施術だけに頼る
施術頻度・タイミングが少なすぎて、軟部組織の癒着や筋萎縮を放置してしまう
炎症や痛みをかばいながら使うため、代償性の動きが固定化してしまう
変形が進むと、関節面の接触異常・軟骨摩耗・滑膜炎やバニオン(関節包の腫れ)を併発しやすくなります。これらが起こると可動域制限や疼痛慢性化が強くなり、改善までのハードルが上がります。また、母趾変形が進むと、他の足趾・中足骨にも負担が波及し、タコ・ウオノメ・足底筋膜痛など併発リスクも高まります。
これらを避けるために、早期からの構造的・運動的アプローチを行っていきましょう。
外反母趾の専門性を高めた施術内容(当院のアプローチ例)|【大分の健笑堂整骨院グループ】
健笑堂整骨院グループでは、下記のような多角的アプローチにより、変形進行の抑止と痛み軽減、再発防止を目指しています。

カウンセリング・評価(構造と動作の見立て)
詳細な問診で発症時期・進行度・靴歴・運動・歩行習慣を確認
立位・荷重時・歩行時の足圧分布測定、重心線・荷重動態を可視化
足関節・足根関節・母趾MTP関節・中足骨間可動性・膝・股関節・骨盤の可動性を徒手検査
必要によっては、重度評価として整形外科へレントゲン(荷重位)撮影を依頼、外反母趾角(HVA)・中足骨間角(M1–M2角)・種子骨偏位を確認
この段階で、変形度合・可動域制限・筋力低下・不良荷重パターンが明らかになります。

軟部組織モビライゼーション・関節可動性改善
足底・足背筋膜リリース、腱鞘部癒着部のほぐし
拘縮した足関節周囲軟部組織のモビライゼーション(関節包・靱帯・筋腱移行部)
MTP関節の被動的屈曲・伸展モビライゼーション
中足骨間滑走・調整(隣接中足骨との関節面の滑りを改善)
これらにより、関節可動性を改善し、母趾・中足骨間の運動自由度を取り戻します。
筋力強化・機能再教育(能動的トレーニング)

母趾制御筋(母趾外転筋・母趾内転筋)のアイソメトリック/アイソトニック運動
チューブ・セラバンドなどを用いた抵抗訓練(指下から引っぱる抵抗に対して母趾を押し返す運動など)
タオルギャザー、ビー玉拾い、足趾分離運動などの細かい運動
足指での踏ん張り・蹴り出し運動(足指を使って地面をつかみながら前へ滑る動作など)
バランス訓練・片足立ち・不安定面上歩行
これらは、母趾へのストレスをコントロールしつつ、変形予防力を高める目的を持ちます。

テーピング・矯正支持具・インソール処方
母趾アライメントを矯正する目的のテーピング(動的矯正を目的とし、日常生活に支障のない貼り方)
中足骨間や足底アーチを支持するテーピング
足底板(オーダーメイドインソール)によりアーチ支持・荷重分散・重心制御
靴の中敷き調整、靴のアッパー形状調整および靴選び指導
これにより、施術中だけでなく歩行時にも母趾への過度なストレスを軽減します。

経絡刺激・電気物理療法・超音波療法
炎症が強い場合や疼痛が強い局所には微弱電流・高電圧刺激・超音波などを使い、血流促進・炎症抑制を図る
鍼灸手技併用(希望・適応ある場合)での局所軟部組織刺激
母趾周囲の血流改善・組織修復を促す物理療法
段階的プログレッションとフォローアップ
初期は可動域改善と痛み制御に重点
中期は筋力強化と荷重制御運動

後期は日常から競技レベルまで段階的に戻す調整
定期的な評価(可動性・筋力変化・母趾偏位変化)
生活習慣への介入(靴選び・歩行指導・休息指導)
このような段階的かつ多角的アプローチによって、変形進行を抑えながら機能回復を図ります。
外反母趾が改善するまでの期間は?【大分の健笑堂整骨院グループ】
外反母趾が「良くなる」までの期間は、変形の程度や日常習慣、セルフケアの継続度などによって異なります。
軽度の外反母趾
週1回の施術とセルフケア(筋力トレーニングや正しい靴選び)を続けることで、2~3ヶ月ほどで痛みの改善や歩きやすさの実感が得られることが多いです。
中度以上の外反母趾
変形が進行している場合は、3~6ヶ月程度の継続した施術と生活習慣の改善により、可動性の向上や疲れにくさなどを実感される方が多くいらっしゃいます。
整足テーピングを併用した場合
継続的な使用により1~2ヶ月で痛みが和らぎ、半年ほどかけて足の機能改善が期待できるとされています。
具体例として、大分の健笑堂整骨院グループにご来院された60代女性は、週1回の通院と毎日のストレッチ・靴の見直しを続けた結果、4ヶ月後には「靴を痛みなく履けるようになり外出が苦にならなくなった」と喜ばれました。
まとめ【大分の健笑堂整骨院グループ】

この記事では、外反母趾でお悩みの方に向けて、原因・改善しない理由・セルフケアを含む当グループの包括的な施術方法・改善までの期間の目安についてご紹介しました。
足の痛みの根本改善には「筋力・靴・姿勢」の3要素を同時に整える必要があります。
健笑堂整骨院グループでは、柔道整復師の視点から、個々のお身体の状態に合わせた丁寧な対応を心がけ、再発しにくいお体づくりを全力でサポートいたします。
本記事をお読みいただきありがとうございます。何かご不明な点や、お悩みがございましたら、大分の健笑堂整骨院グループにお気軽にご相談ください。
Q&A【大分の健笑堂整骨院グループ】
Q1. 外反母趾とはどのような状態ですか?
A. 外反母趾とは、足の親指(母趾)が小指側に向かって「くの字」に変形し、付け根(第一中足趾節関節)が内側に突き出す状態を指します。
このとき、足のアーチ(特に横アーチ)が低下し、母趾の基部に過剰なストレスが集中します。進行すると関節包や靭帯の変性・伸展が生じ、変形が固定化していきます。
特に、母趾外転筋と長母趾屈筋・伸筋群との筋バランスの崩れが根本的な原因となりやすく、単なる見た目の変形だけではなく、足底への荷重バランスの崩壊、歩行機能の低下を引き起こします。
Q2. 外反母趾の主な症状は何ですか?
A. 初期症状としては、母趾の付け根の軽い痛みや靴との摩擦による赤みが現れます。進行すると以下のような症状がみられます。
歩行時の強い疼痛
母趾MP関節部の腫脹・熱感
足裏の横アーチの崩れによる中足骨痛(いわゆる中足骨頭痛)
足趾の重なりや小趾の外反など、二次的な変形
扁平足の進行や、膝・股関節・腰への負担増加
このような症状が続くと、歩行時にかばう姿勢がクセづき、全身のアライメント(骨格バランス)にも悪影響を及ぼす可能性があります。
Q3. 外反母趾の原因は何ですか?
A. 多くの場合、以下のような複合的要因によって発症します。
靴の影響:先の細い靴・ハイヒール・クッション性の低い靴の長期使用
筋力バランスの低下:足部の内在筋(特に母趾外転筋)の機能低下
アーチ構造の崩壊:扁平足・開帳足による過剰な内反外転ストレス
遺伝的要因:家族歴のある方は発症リスクが高い
ホルモンバランス:特に女性では靭帯が緩みやすくなる時期(妊娠・出産期)に進行しやすい
Q4. 手術以外で改善することは可能ですか?
A. はい。変形の進行度や関節の可動性によっては、保存的なアプローチで痛みの軽減・進行の抑制・歩行機能の回復が可能です。
特に整骨院では以下のような施術を組み合わせて行います。
足部アライメント調整:母趾MP関節周囲の関節モビライゼーションや軟部組織リリース
筋機能の再教育:母趾外転筋・短趾屈筋・内在筋群の活性化トレーニング
足底の安定化:テーピングや専用インソールによるアーチサポート
荷重動作の改善:立位・歩行時の荷重ラインを整える運動療法
生活指導:靴の選び方、歩行習慣の見直し
Q5. 整骨院での施術はどのような流れですか?
A. 当院では、次のようなプロセスで一人ひとりに合わせた施術を行います。
詳細な評価
足趾の角度(外反角)、横アーチ・縦アーチの評価、歩行分析を行い、負担部位を明確にします。
関節・軟部組織の調整
変形したMP関節周囲の可動域を改善し、癒着や緊張した筋・腱のリリースを行います。
アーチ機能の再建
足部内在筋への低負荷トレーニング(タオルギャザーや母趾外転運動など)を行い、筋バランスを整えます。
歩行指導とセルフケア
再発予防のため、足の使い方・靴選び・ストレッチ指導を丁寧に行います。
Q6. 施術期間はどのくらいかかりますか?
A. 症状の進行度によって異なりますが、軽度〜中等度であれば週1〜2回の施術を2〜3ヶ月行うことで、痛みの軽減と歩行時の安定性向上が期待できます。
ただし、長期間にわたる変形がある場合には、より時間をかけてアプローチを行う必要があります。施術と並行して日常生活の改善を行うことで、効果が高まります。
Q7. 再発を防ぐためにできることはありますか?
A. 再発予防の鍵は「足のアーチ機能の維持」と「靴・歩行習慣の改善」です。
以下のポイントが重要です。
足に合った靴を選ぶ(先の細すぎない・適度なヒール高・アーチサポートのある靴)
母趾外転筋などの足部筋群のセルフトレーニング
足趾をしっかり使う歩行習慣の定着
立ち仕事や長時間歩行の際のインソール活用
Q8. レントゲンを撮らずに施術できますか?
A. 軽度変形であれば徒手評価・可動性・筋力評価で施術方針を立てられます。ただし、中程度以上の変形を伴う場合は、負荷荷重位でのレントゲン撮影があると施術目標(角度変化)を把握しやすくなります。
Q9. 変形を完全に戻すことはできますか?
A. 完全な骨の戻しは難しいことが多いですが、軟部組織の調整・筋機能改善・荷重制御により、変形の進行を抑えながら痛みや機能改善を図ることは十分可能です。
Q10. 日常で気をつけるポイントは?
A. 幅広で足先にゆとりのある靴を選ぶ、ヒール高さを抑える、靴の先端形状に注意する、足指を使う意識を持つ歩行、足指体操を毎日行うなどが効果的です。
Q11. インソールはどのように使いこなせばいいですか?
A. 単にアーチを上げるだけでなく、母趾方向への支持性・荷重バランス制御性を持たせたオーダーメイド設計が望ましいです。定期的な調整も重要です。
健笑堂整骨院が選ばれる7つのポイント


![]()
- 国家資格者による即効性のある施術!
当グループでは施術者は全員国家資格を取得しています。確かな技術力で施術をさせて頂きますので、その場で効果を実感することができます。

![]()
- 交通事故治療は幅広い症状に対応可能!
今まで数多くのお客様の施術をしてきた経験から、幅広い症状に対して施術を行うことが可能です。どんな小さな症状でもお気軽にご相談下さい。

![]()
- メディア掲載実績あり!
当グループの施術が評価され、テレビや書籍に出演・掲載された実績があります。また、地域の皆様からも高い評価を頂いています。

![]()
- 充実したアフターケア!
当グループでは、施術だけでなくご自宅でもできる簡単なストレッチやトレーニングなどもお伝えしています。症状改善後のサポートも万全です。

![]()
- 交通事故施術に自信あり!
当グループは交通事故によるケガ・むちうちの施術にも自信があります。放っておくと後遺症につながる恐れもあるので、ぜひお早めにご相談下さい。

![]()
- 清潔でキレイな院内環境!
毎日徹底的に掃除をしておりますので、常にキレイな空間を保っています。

![]()
- 保育士が在籍!
保育士が在籍(健笑堂はりきゅう整骨院 大在院・健笑堂かく鍼灸接骨院 賀来院のみ)しておりますので、お子様連れでのご来院も安心です。
お客様の声【大分の健笑堂整骨院グループ】









































